Eビジネスマイスターに聞く!JANES-Way 共催セミナー ブログ メルマガ リリース スタッフ募集 サイトマップ


Eビジネスマイスターに聞く!






株式会社インプレス 日刊工業新聞社 株式会社マーケティング研究協会
 共催パートナー募集!!

 
最新イベント
第97回「Eビジネス研究会」 平成20年5月21日(水)

■第1部■ セミナー1
 
   
テ ー マ : 『「グリーンIT」で激変する業界地図、
             IT業界の次世代ビジネスモデルとは』
〜環境を見据えた未来型IT企業と社会的役割の重要性〜

レポートページへ
Eビジネス :
マイスター
経済産業省
商務情報政策局 情報通信機器課 参事官 
星野 岳穂 氏

■第2部■ セミナー2
   
テ ー マ : 『グリーンITによる事業創造の方法論』

Eビジネス :
マイスター
アクセンチュア株式会社
戦略コンサルタント 杉原 雅人 氏


■第3部■ シリコンバレー体験記 懇親パーティー 【特別企画】
  「シリコンバレー滞在3年の経験で分かった
  アメリカと日本の文化の違い、 起業家とIT業界の真実」

経済産業省
商務情報政策局 情報通信機器課 参事官 
星野 岳穂 氏

セミナー1  『「グリーンIT」で激変する業界地図、IT業界の次世代ビジネスモデルとは』
           〜環境を見据えた未来型IT企業と社会的役割の重要性〜


【セミナー概要】


今やオフィスから家庭に至るまで、IT機器に無縁な生活をすることは不可能なほど情報化が進んでいる。しかし、IT機器は電力を消費するという当たり前のことが、これまでは余り意識され議論されることはなかった。しかし、インターネット内の情報流通量が飛躍的に増大し、サーバやルータ等のIT機器の設置台数も急速に増加しつつあり、2025年には、IT機器による電力消費が国内消費電力量の2割に達するとの予測もある。

洞爺湖サミットに向けて世界中が環境問題を最も重要な課題として取り上げようとしている中で、ITの省エネを正面から議論し、解決策を見つけていくことが緊急の課題となっている。
一方でITは、様々な産業や日常社会において、効率性を高め、省エネルギーに多大な貢献をしている。最先端のITを駆使すれば、驚くような社会の省エネを実現できるかも知れない。

「ITの省エネ」と「ITを活用した社会の省エネ」を車の両輪として持続可能なIT社会の構築を目指すことを日本発の「グリーンIT」と位置付け、世界に発信する。グリーンITによって、環境配慮を新たな価値軸としたITビジネスが展開されることになる。
我が国IT企業にとっては、競争力を高めるチャンスでもある。


 1. 今、何故「グリーンIT」か
  −地球温暖化問題とIT
  −国際的な動き

 2. 「ITの省エネ」と「ITによる省エネ」
  −ITエレクトロニクス製品の省エネ
  −ITを活用した省エネ事例

 3. グリーンITイニシアチブの推進
  −革新的なグリーンIT技術の実現への期待
  −グリーンITで新しいビジネスを
    事例紹介1 大企業の取組み
    事例紹介2 ベンチャーの取組み

 4. Q&A


【プロフィール】

1987年4月通商産業省(現・経済産業省)入省。 地球環境対策室、スタンフォード大学留学、通商政策局中東アフリカ室、機械情報産業局航空機武器課、 資源エネルギー庁原子力産業課、製造産業局鉄鋼課、大臣官房秘書課等を経て、 2004年からJETROサンフランシスコに出向。 現地では、シリコンバレーに進出する日本発ハイテクベンチャー企業の拠点設立時を支援。 2007年7月、現在経済産業省に復帰し、商務情報政策局情報通信機器課に配属。主としてR&D政策、 環境政策、半導体産業政策等を担当。


セミナー2  『グリーンITによる事業創造の方法論』

【セミナー概要】


アクセンチュアでは、グローバルで環境対策に関するコンサルティングを提供しており、フォレスター・リサーチでは、グリーンITに関してフル・サービスが提供できるトップ・プレイヤーと位置づけされております。

今回は、弊社の海外の知見や日本市場の洞察をもとに、Eビジネスに関連するプレーヤーは、地球温暖化防止のためのCO2排出量削減などの大きな流れを生かして、如何に新規事業を構築していくべきかを、お伝えしたいと思います。

具体的には、CO2は、顧客の従来の価値評価を大きく変えるものであり、重要なメタデータであります。

今後は、CO2情報は、貨幣的にポイント流通し、地域での最適化が起こることが予想されることを詳しく解説します。


 1. グリーン・エコノミーの影響
  −環境問題に対するグローバル・トレンド
  −グリーン2.0の意義
  −経営者/新規事業担当/CIOが抱える課題

 2. グリーン・エコノミー時代における事業価値創造の方法論
  −グリーンエコノミーの3段階による進化ステージ
    (1)枯れた技術や過去のサービスの新たな価値
    (2)CO2をメタデータとする顧客接点を握る争い
    (3)貨幣としてCO2が購入・シェアされる地域最適化
  −グリーン・エコノミーにおける事業開発の方法論

 3. Q&A


【プロフィール】

大阪大学人間科学部卒業、カリフォルニア大学サンタバーバラ校(ビジネス・エクステンション)卒業。
外資系ITコンサルティングファームにて、事業改革やEコマースによる新規事業構築支援を経て、上場IT系ベンチャー企業に転じ社長室長や新規事業企画責任者を歴任。
その後、アクセンチュアに入社し、主に通信・ハイテク業界を中心とし、M&A戦略、成長戦略、新規事業戦略などのコンサルティングサービスに従事してきた。
最近では、大手企業のグリーンITのプランニングや実行を支援している。


 ■第3部■ シリコンバレー体験記 懇親パーティー  特別企画!!

「シリコンバレー滞在3年の経験で分かった
          アメリカと日本の文化の違い、起業家とIT業界の真実」



いつもとは趣向を変え…


星野氏が、JETROサンフランシスコ赴任時代、インキュベーター的な立場で日本からの企業を受け入れ、支援する活動をしながら、シリコンバレーにて様々な経験と深い分析を通じた体験談をお話しいただきます。
星野氏は大変気さくな方ですので、ざっくばらんなご質問にお答えいただけるとのことです。


国家を代表する企業を目指す企業、ビジネスパーソンを応援していただけるとのことです。


【こんな方は是非、ご参加を!】

シリコンバレーの現状に興味がある方、最新のIT情報を得たい方、起業を考えている方、
アメリカ進出を考えている企業など。
個別質問にもお答えします。


※名刺をたくさんお持ち下さい。

□ 日程 5月21日(水)
□ 時間
受 付 18:30 〜
セミナー・Q&A 19:00 〜20:40
懇親パーティー 20:50 〜22:00
□ 場所 ちよだプラットフォームスクウェア 5F (地 図)
□ 住所

〒101-0054
東京都千代田区神田錦町3-21
○東西線 竹橋駅 3b KKRホテル東京玄関前出口 徒歩5分
○三田線 神保町駅 A8出口 徒歩10分
○新宿線 神保町駅 A8出口 徒歩10分
○半蔵門線 神保町駅 A8出口 徒歩10分

□ 参加費 セミナー当日現金払 または 銀行振込

名刺を2枚ご用意下さい。(名札用と受付用)
学生の方は学生証をご提示下さい。
学生証のご提示がない場合は一般料金となります。
ご了承下さい。

プレスの方はこちらからお問い合わせ下さい。

【登録メンバー】

一般 6,000円 / 学生 1,000円

 第1部 セミナー
      +
 第2部 セミナー
      +
 第3部 懇親パーティー(軽食・ドリンク付)


【未登録メンバー】

上記金額にプラス1,000円
(安心してご参加いただけるように、事前メンバー登録にご協力ください。)
□ 定員 60名
( 申込み先着順 ・ 定員を超えた場合は、お断りすることがございます。)
□ メディア
   パートナー
ソフトバンククリエイティブ株式会社

        特集ページで過去の動画公開中 !! →
ソフトバンククリエイティブ株式会社
□ 協力 首都圏情報ベンチャーフォーラム
ちよだプラットフォームスクウェア
早稲田大学IT戦略研究所
日刊工業新聞社

□ 後援 財団法人 国際IT財団

全国デジタル・オープン・ネットワーク事業協同組合
首都圏コンピュータ技術者株式会社
首都圏ソフトウェア協同組合
上記内容は、予告なく変更される場合がございます。
人材関連ビジネスの方で、営業目的の場合はお断りさせていただくことがございます。
ネットワークビジネス、宗教目的等の方お断りいたします。
                                     Copyright (c) 2007 Eビジネス研究所. All rights reserved.